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長年の悩みが下町スプールで解決した話①

※ただのポエムになっているので余計な話を読みたくない人は②だけ読んでね!

最近チニングしかしていないぶんたです。

チニングでもベイトタックルを使っておりますが、今までのベイトタックル遍歴を書いて置こうと思う。

ソルトシーンでベイトタックルを使いだしたのが遡ること20年近く前(書いていてビビる)

おそらく第一次岸壁ジギングブームの頃だったように思う。

当時小学生だった自分は回りの同年代(といってもほとんどいない同年代の釣り人)に比べれば

いいタックルを使っていたと思う。幸いにも両親ともに釣りをするので全員で使い回すという理由で。

その時、岸壁ジギングで使っていたのがカルカッタコンクエストの初代のモデル。

それなりの重量のあるルアーであればなにも問題なくキャストできていた記憶がある。

もちろん当時はソルト用のベイトロッドなど皆無であり、バスロッドを流用していた。

しかしながら、ソルトでは、特にシーバスをメインで狙っていると

一本のロッドで5gぐらいから30gまでカバーしたい場合が多く

実質的にはタックルの使い分けが必須であった当時のベイトタックルでは厳しかった。

風や、ラインキャパ的にも現在とは違い選択肢が少なくバックラッシュすると

キンクしたラインを捨てるごとにお金がかかってしまうのは厳しい

そこで一旦ベイトタックルでの釣りは割り切って岸壁ジギングや船、餌釣りなどで利用するだけだった。

そんな中 2006年、自分の常識が覆った

そう SHIMANOから06アンタレスDCが発売となった。

当時、動画サイトなどはあったと思うが活発ではなく雑誌の記事しかなかったが

バックラッシュしない そしてよく飛ぶと

そんな理想のベイトリールがあるのかと驚いた。

その当時ですら実売価格6万超えだったように思う。流石に買えなかった。

お金をためておこうとアンタレス貯金をして翌2007年 アンタレスDC7が出た。

ソルトではこちらのほうが巻き取り量的にもベストと思い購入した。

当時は本当に感動した、軽いものは投げにくいとはいえ

30g近いメタルジグやバイブレーションは何も問題なく投げれるようになった。

ただそれでも軽いものは投げにくかった。

それから5年たち12アンタレスが発売となった。

当初はDCではなかったので興味がなかったがAvailからシャロースプールが発売されて

なんとかベイトタックル一本で釣りができるようになってきた。

それでもまだ、ソルトベイトロッドが少なくてGクラフト信者となっていた。

そこからはだいたいのシーバス釣りではベイトタックルで釣行することとなった。

更に時代が進んで2016年 アンタレスDCが発売となったがソルト非対応でがっくり

すると2017年 待ちに待ったソルトメインで設計されたエクスセンスDCが発売された

これはなかなかの使い勝手であったけど、残念ながら12アンタレスのカスタムのほうが

使い勝手が良かったので、すぐに売却してしまった。(SHIMANOのベイトリールのドラグはほんとにだめ)

そして2018年 アンタレスDCMDが発売となった。

こいつはPE3号が150m入るので、シーバスはビックベイト等でしか活躍の場がないだろうと思っていた

そして、2020年これまでの悩みを高次元で解決するアイツと出会うことができた。

そう

Gran Blue LinkのアンタレスDCMDや20カルカッタコンクエストDCのカスタムスプール

通称、下町スプール

続きは②へ

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